台風10号被害 復旧支援のお願い|北海道南富良野町にボランティアバスを運行(終了)

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11月22日追記:運行終了ご報告を追記しました。
10月2日追記:追加運行情報(10月中・土日祝)と寄付締切日を反映しました。

9月23日追記:運行最終日が10月2日から10月1日に変更されました。

9月20日追記:朝の集合時間が変わりました。

9月15日追記:運行期間が延長されました。

*以下、おかげさまで10月も土日は運行し、ぶじ月末まで継続できました。詳細は別ページでご報告致します。

台風10号等による大雨で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
大きな被害を受けた北海道の南富良野町に向け、札幌からボランティアバスが運行中です。震災リゲインは札幌の『いのちをつなぐチャリティーマルシェ』からお声がけ頂き、共同主催の形で関わります。受入側の南富良野町ボランティアセンターと調整し、要請を受けての活動となります。

以下その概要、ご協力のお願い、運行に至った経緯の順にご説明します。
ボランティア活動へのご参加、寄付による運行ご支援、ご関心のありそうな方々への情報紹介など、皆さまのご協力を賜われれば幸いです。

1. 概要

期間:2016年9月4日(日)〜10月1日(土) *延長など変更の際は、このページでご報告します。
⇒10月中の土日祝は運行します。現地のニーズと参加者側の声をもとにした決定です。
運行日:10月8日(土)、9日(日)、10日(月・祝)、15日(土)、16日(日)
*10月22日以降は、南富良野町ボランティアセンターの受入状況をお聞きしながら判断します。

概要:期間中毎日、札幌市内から南富良野町へボランティアの方々をお送りするバスを運行。
主催:いのちをつなぐチャリティマルシェ/特定非営利活動法人 震災リゲイン

 

2. 詳細

(1)ボランティアに行ける方を募集します

作業内容(現時点):家屋掃除

1日の行程:
5:15 札幌駅北口ツアーバス乗降所(東通北口寄り)
5:30 出発
8:00 南富良野町民体育館/ボランティア受付
9:00 作業開始
15:00 作業終了
16:15 現地出発
19:00 札幌帰着
(道路の混雑状態により、時間は左右します)
※長期滞在が可能な方はこちらの「7. 長期滞在」も参照のうえ、ご相談ください。

ご用意頂きたい持ち物作業服、軍手、マスク、タオル(複数)、食べ物、飲み物、タワシ、マスク、ゴム手袋、長靴、自分の汚れ物を入れる大判ゴミ袋(スコップ等は、現地で充足しているため、削除しました。9月6日19時)

ボランティア保険加入のお願い:

    • ボランティア活動保険 天災タイプにご加入のうえで、ご参加ください。加入は活動の前日までに各区・市町村の社会福祉協議会で行えます。
    • ケガ、事故などについては自己責任となります。
    • 食事、宿泊場所などご自身の生活に関わることは、ご自身でご用意ください。

費用:学生=無料、社会人=4000円(資料代として)

参加方法:以下①、②いずれかの方法で、ご参加希望日の前日17時までにお申し込みください

①以下のフォームから必要事項を記載の上、お申し込みください。
参加申し込みフォーム

②氏名(ふりがな)、年齢、電話番号、宿泊希望の有無を記載のうえ、下記メールアドレスにご連絡ください。
allforhokkaido@gmail.com

*できればこちらの注意事項もご覧ください。

 

vb-furano01  vb-furano02

(2)今回のバスチャーター費用の寄付金を募集しています

今回のバスチャーターは、8日間で100万円程度の費用が必要です。寄付金の状況によっては、チャーターの延長も検討可能になります。直接的には支援に行けない方も、ご寄付の形で支援いただければ幸いです。
*ご寄付は以下宛にお振込願います。その際、お名前の後ろに「/南富良野」と入れてください。
*寄付金の管理は、特定非営利活動法人震災リゲインが行い、すべて台風10号被災地の支援のために使用し、会計報告をいたします。
*寄付の受付は、10月末日までとします。

[ゆうちょ銀行から]
記号番号:00160-6-387514
口座名:トクヒ)シンサイリゲイン

[他行から]
ゆうちょ銀行 店名:〇一九(ゼロイチキュウ)
店名:019 口座:当座 0387514
口座名:トクヒ)シンサイリゲイン

 

3. ボランティアバス運行の経緯

「いのちをつなぐチャリティーマルシェ」は、北海道の多くの生産者や事業者、東北の生産者らと協働し、東日本大震災で被災した東北沿岸部の支援を目指す活動体です。2011年3月22日から毎年、札幌でマルシェ(市場)を開き、売上の寄付などを行ってきました。今年も秋の開催に向け準備を進めてきましたが、今回の台風10号では、はこれまで東北を支援してくれていた北海道の生産者さんたちが被災してしまいました。そこで「いのちをつなぐチャリティーマルシェ」としては、これまで共に東北の支援に取り組んできてくれた北海道の農業者を応援し、農村が維持できるよう、今回、ボランティアバスを運行することとしました。活動の様子はFacebook等でも随時報告されています。

一方、震災リゲインは以前に「震災リゲインプレス」紙面で彼らの活動をご紹介したご縁を含め、お付き合いが続いていました。今回のバス運行においては「いのちをつなぐチャリティーマルシェ」からお声がけを頂き、共同主催というかたちで関わらせて頂くことになった次第です。支援を必要とする方々と、支援できる方々をつなぐ「中間支援」の活動も、震災リゲインの活動目的のひとつです。

皆さまのご協力を、重ねてお願い申し上げます。

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