書籍|語りつぐ――小さな町を呑みこんだ巨大津波

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宮城県山元町で10年来民話の聞き取りをしていた「やまもと民話の会」が、培った信頼関係をもとに地元の被災者に寄り添い、その苦難と、町の特産のイチゴ栽培復活、そして皇室への献上など、復興に立ち上がる町の人々の姿を聞き書きしている。今後あり得る災害に備えるべく、私たちは常にこの声を思い起こしていかねばならない。(佐々木晶二)


やまもと民話の会 編/小学館
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