未来に資する「災害時の住まい」の記録。『実証・仮設住宅 東日本大震災の現場から』

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東日本大震災時に岩手県の住宅課長であった著者が、被災者のためにわずか5カ月で仮設住宅を建設した経験をまとめている。バリアフリーやコミュニティに配慮した住宅や、民間賃貸住宅を活用した「みなし仮設」の取り組みは、首都直下地震や南海トラフ巨大地震の対策としても必ず役に立つだろう。各地域の住宅課員は必読の書。(佐々木晶二)


大水敏弘 著/学芸出版社
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