必ず来る! 大震災を生き抜くための食事学—3.11東日本大震災 あのとき、ほんとうに食べたかったもの

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仙台の栄養学者が被災時に得た「食の知恵」が詰まった1冊。災害時の食の激変は、栄養問題に留まらず大きなストレスを生む。その時、非常時にも食せる日常食を少しずつ貯めていた「常備蓄」が役立った。いつもの食事が心を落ち着かせてくれるのだ。地震を日常の中で考え、備えの時も災害時も無理なくすごす心構えを知ろう。(山道雄太)


石川伸一著/主婦の友社
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