NPO法人子どもの村東北

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東日本大震災で両親を亡くした震災孤児は241人(厚労省25年度)。大半は親族里親の元で育てられているが、高齢世帯や仮設住宅における育てる側のストレス、子どもの孤立感へのケアが必要だ。孤児以外でも東北の児童相談所への相談件数は増加傾向にあり、全国で親と暮らせない子どもは47,600人に上る。子どもたち自身が「愛され、守られている」と感じられる家庭環境を重視する「子どもの村東北」は、児童相談所や里親会と連携し震災孤児や親と暮らせない子どもに適切な里親と暮らす環境を提供していく。来春、仙台市に里親と子どもが暮らす「家」の建設が始まる。里親への支援、地域内での交流促進など、里親と、未来を担う子どもを支援する活動を広げている。


NPO法人子どもの村東北

Tel: 022-748-6936
http://soscvtohoku.org

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